STEP 3:記録媒体を準備する
録画用のUSBメモリ・SDカードの選び方
使える記録媒体とファイルシステムは店舗と録画機によって違います。何を確認すればよいかを説明します。
まず確認:使える記録媒体と形式は店舗ごとに違います
「この形式なら全国どこでも録画できる」という組み合わせはありません。店頭の掲示を見比べると、同じNTFSを「使える」と案内している店舗と 「使えない」と案内している店舗が、どちらも実際にあります。 録画機の機種が違うためです。
そのため、行く店舗のページと店頭の掲示を必ず確認してください。このサイトでは、現地で確認できた掲示の内容を確認日つきで店舗ごとに掲載しています。
どんな記録媒体が案内されているか
店頭の掲示で案内されていた記録媒体には、次のものがありました。
- USBメモリ
- SDカード
- 外付けHDD・USB接続HDD
- ポータブルHDD・ポータブルSSD
どれが使えるかは店舗によって違います。SDカードだけを案内している店舗も、USBメモリだけを案内している店舗もありました。
ファイルシステムとは
記録媒体は、使う前に「どんな形式で記録するか」を決めてフォーマットされています。 この形式をファイルシステムといいます。録画機が対応していない形式の媒体では録画できません。
店頭の掲示とメーカー公式仕様で名前が出てきたのは、FAT・FAT32・exFAT・NTFS の4つです。
対応は機種ごとに分かれています。メーカー公式仕様の記載も、機種によって対応する形式が違います。 店頭の掲示も、店舗によって案内している形式が違いました。 機種ごとの対応は各店舗のページに、公式仕様の出典つきで掲載しています。
容量の上限
メーカー公式仕様に記載されている上限は、機種によって次のように違います。
- 400-MEDI034 と推定(可能性が高い):SDカードは最大128GB、USBメモリは最大512GB、USB接続HDDは最大2TB(セルフパワー)。
- AVerMedia AVT-C285 と推定(可能性が高い):内蔵2.5インチHDD/SSDまたはUSB接続HDDに対応し、最大2TB。USBメモリも使用できるが、メーカーは動作が不安定になる場合があるとして推奨していない。
- I-O DATA GV-HDREC:SD/SDHC/SDXCカードに対応し、公式仕様上のSDカード最大容量は128GB。USBストレージは2TBを超える場合も2TBとして認識される。
店頭の掲示でも容量に触れている店舗があり、「2TB」「最大2TB以下」「32GB以下のUSBメモリを推奨」 といった案内が確認できました。掲示がある場合はそちらに従ってください。
準備するときに確認すること
- 1. 行く店舗のページを見る。店頭の掲示で確認できた記録媒体・形式・容量・注意事項を、確認日つきで掲載しています。
- 2. 掲示が確認できていない店舗では、現地の掲示を見る。掲載が無い店舗もあります。掲示が無い場合は店舗の方にご確認ください。
- 3. 録画機の機種が分かる場合は、メーカー公式仕様も見る。店舗ページに出典つきで掲載しています。
このサイトでは、特定の製品名をあげて「これなら録画できる」という案内はしていません。店舗・機種・個体によって結果が変わるためです。
地域から店舗を探す
次に読む
情報提供のお願い
掲載内容と実際の状況が違っていた場合や、録画台を見つけた場合はお知らせください。
録画台の情報を提供する